先日、息子(三男)からプレゼントされました2冊の専門書を読んでいます。

 

三男

入門書(飯田一雄先生著)は他にも何冊も所有していて内容は然したる違いもなく理解が早く出来ています。

 

しかし上級者用の専門書(田野邊道宏先生・著)は、本当に詳細に記述され大変参考になりますが、理解も難しい内容になっています。

 

以前から所有している専門書は大判で重さもあり、中々直ぐには取り出して読めないのです。

今回の専門書はB5判・A4判で軽くて、手軽に寝転がってでも読める手軽さなのです。

 

以前の専門書は数万円もしましたが、今回のは2冊とも数千円なのですが、内容には観るべきモノがありました。

 

刀剣鑑定をするには刀剣の姿形や刃紋・茎等を観ますが、それが大変難しいのです。

 

所謂、五ケ傳(相州傳・美濃傳・山城傳・大和傳・備前傳)を見極め、刃紋や地肌の鍛え方から刀工を推定します。

 

茎(中子)に刀工銘が切られていれば良いのですが、無銘となればこれが厄介なのです。

私の様な刀剣鑑定にズブの素人には、難解なことこの上ないほどなのです。

 

しかし愛刀家の端くれの私には、面白いこと面白いこと。

 

ただ一つだけ困るのは、得てして専門書等は印刷文字が小さいのです。

そして読むのは大概が夜間になので、読みずらいのです。

 

老眼を二つ掛けたり、拡大鏡で読んでいましたが目が疲れます。

最近これも息子がプレゼントしてくれた眼鏡型のHルーペを掛けて読んでいます。

 

しかしこれとてシックリと来ないのですが。

特に後期高齢者の仲間入りをしてから、読書が億劫になっています。

 

いしべっち

なので最近では、息子(二男)がプレゼントしてくれる雑誌「歴史人」・「プレジデント」みたいなモノが多くなりました。

 

雑誌は写真も多く気軽に読めるので、目もあまり疲れないのです。

 

阪神 ソフトボール 徳島

私の拙いブログ「阿波のオッサンの呟き」でも、休日等で息子がいなく、写真を添付できない時にはアクセス数がガタンと落ちるのです。

 

その理由も、下手な文章や旧体然とした文字遣い、覗いてくださる方々に余り興味がない内容に加え、写真が張り付けてなければ読み辛いからなのです。

 

専門書には解説文の他に刀剣写真も掲載されていますが、文字が小さくギッシリと文字が詰め込まれて書かれています。

 

その解説文と刀剣写真や、押し形(刀剣刃紋等の写し書き)を見比べながら読むのです。

 

メガネ

本当に加齢に伴い、集中力や根がなくなっているのが良く解ります。

それでも面白いので就寝前に読んでいます。

 

数年前にK大学のT先生著「古事記新約書」を読んだ辺りから、目が疲れることが顕著になったと思います。

 

なので講演会や講座等では、いつも一番前の席に座るようにしています。

これは視力の衰えの他に、聴力の衰えも関係しています。

 

講師の先生の中には、マイクを使用されていても聞こえにくい方もおられるのです。

 

やはり高齢者には雑誌等が適しているのかも分かりません。

しかしその雑誌も段々と値上がりし、雑誌の価額と思えません。

 

徳島 ソフトボール

昨日は息子(二男)に、「雑誌も高くなっているので、毎月のプレゼントはイイから」と伝えました。

「プレジデント」・「ソフトボールマガジン」・「エノク」・「歴史人」・「阪神タイガース」等です。

 

その他にも読書が好きであった私のために、各分野の著名人の発刊書を「この本、面白いから読んでみて」と渡してくれます。

 

べーやん

以前なら、若い時なら1日〜2日で読んだ本もいまでは1週間もかかる時があるのです。

しかし今読んでいる刀剣鑑定専門書は、何度でも読み返して活用することが出来るのです。

 

助任

面白いけど目が疲れます。

 

 

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