毎年ですが、この時期にはアチコチからタケノコを頂戴します。

 

タケノコ

つい先日には、毎年阿南市へタケノコ掘りに行っている弟から二日連続でタケノコを貰いました。

 

海部

毎年弟は阿南市出身の友人が所有している竹山に、タケノコ掘りに誘われています。

そこで掘ったタケノコのの皮を剝かず、そのまま大釜で茹でているのだとか。

 

なので米糠も不要で、一日に何度も何度も茹でているそうです。

そして大量のタケノコを頂いて帰り、友人・知人にお裾分けをしているのです。

 

なので、毎年この時期になると弟からタケノコが届きます。

それは大きなタケノコで、茹でた後で皮を剝いてあり、手間が省けると妻は喜んでいます。

 

タケノコ

しかし喜んだのは妻ですが、私はその後が大変なのです。

毎晩、タケノコ料理が続きます。

 

そこでご近所にも茹でてあるタケノコをお裾分けをしました。

皆さん、「大きなタケノコで、茹でて有るから直ぐ料理に使えるわ」と喜んで頂きました。

 

妻曰く、「茹でる前にタケノコの皮を剝き、その皮を捨てないとイケナイから助かるわ」とも。

 

お裾分けしたご近所の方々は、若布と煮たり、タケノコご飯にしたり、味付けして天ぷらにしたり、お豆腐との和え物にもします」と。

 

其の家のご主人にも何日かタケノコ料理が続くと思うと、少しお気の毒な気がいたしますが。

 

しかし、然しなのです。

妻は数日前から胃の調子が悪くなっています。

 

私が、「もともと胃腸が丈夫でないのに、タケノコ料理を続けて食べるからや」と。

すると妻曰く、「まだ冷凍室に入れたモノがあるから、天ぷらにして食べたい」とも。

 

ばあちゃん

私が「暫くはタケノコ料理はアカン」と云いました。

 

妻は昔には、この時期になると「故・大阪の実家の母親に、送って上げたら喜んだと思うわ」と。

大阪のタケノコや若布は少し新鮮さに劣るのかも解りませんね。

 

東京

徳島の田舎に嫁いで来て50年間が過ぎましたが、農作物や魚介類を頂戴する機会も多く、何時も妻は同じ事を言っていました。

 

助任

しかし両親とも鬼籍に入ってから40年〜38年にもなるのです。

それでも農作物等を頂戴しますと、未だに妻は「新鮮な野菜や魚を母に上げたかった」と。

 

徳島の釣り

どこのご家庭でも男女でも、記憶に残っているのは母親・お袋さんなのでしょうか。

 

最近、家主様が入院をされましたが、ご家族も「男は辛抱気がないからアカンわ」と。

ご家族を始め、医師・看護師・介護士さん等に無理を云ってゴネているとか。

 

このようなジイ様では悪い印象や思い出ばかりで、温和しいバア様はやはり好印象が残るわけですね。

 

助任

タケノコを食べながら、何も文句も言わず美味しいオイシイと食べています。

いまだ胃腸は快調です。

 

 

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