昨夜のウオーキング時に、何時もの場所で何時もの有名連が阿波踊りの練習をしていました。

 

助任

私が大贔屓のG連も、前川橋北詰め東側の親水公園で練習をしていました。

昨夜も○○テレビ局が取材撮影をしていました。

 

女性

※写真はイメージ

 

そのため流し踊りから舞台踊りまでを、繰り返し練習しそれを撮影されていました。

自称総勢300名の連員とも云われていますが、昨夜も撮影のためか大人数での練習でした。

 

最近は19:00分から20:30分までが全員の練習で、20:30分から21:00分までが選抜阿波踊りに出演する踊り子達の舞台練習です。

 

昨夜は徳島中央公園の鷲の門広場でも、阿波踊り有名連のM連とY連が練習をしていました。

 

門

新町橋の西側広場ではS連が、ふれあい橋の東詰めではO連が、両国橋東の交通公園ではG連が練習をしています。

藍場浜公園ではD連とT連・K連が、阿波銀ホール南広場ではG連・H連とA連が練習しています。

 

また東新町商店街でも曜日を決めA連が練習をしています。

 

また中央公園の池の所ではH連が、助任橋南詰め広場ではA連が、水管橋の南詰めではN連が、前川橋南詰めではS・N連が、北詰め西側ではU連が練習しています。

 

徳島市内での阿波踊り練習は、所謂ひょうたん島と呼ばれている新町川・助任川・福島川に囲まれた、徳島市の中心市街地の川沿い公園広場等でしています。

 

助任

踊り子も鳴り物も段々と本調子になってきております。

昨夜は有名連で踊りや鳴り物の経験者の方々と練習を観ながら話をしていました。

 

男性の方は今でも有名連で鳴り物を担当されています。

女性の方は私の贔屓のG連で女踊りで先頭を踊っていた方なのです。

 

awaodori

※写真はイメージ

 

お二方とも共通して云われるのは、「鳴り物が良いと踊り子が楽に踊れます」と。

そして「鳴り物担当が踊り子出身(経験者)なら、踊り子の気持ちが良く理解出来て尚良い」とも。

 

阿波踊り

※写真はイメージ

 

その方の話では、阿波踊りの鳴り物の最高峰を極められたO氏が亡くなる前、後世に正調な鳴り物を遺すためCDを製作されたとの事。

 

そのCDの完成を見ずに亡くなったそうですが、完成したCDは一部の関係者にお配りしたとも。

その方は所有されているそうなので、観る阿呆・聞く阿呆の私は一度聞かせて頂きたいと思いました。

 

アチコチの有名連の鳴り物を聞きますが、本当に上手やなぁ・上手いなぁと思う鳴り物が少なくなりました。

 

阿波踊り

踊り子は上手な人をよく見掛けますが、個性的な踊りより舞台用のマスゲームみたいな踊りが主流になっています。

良く云えば洗練された、悪く云えば何処の連も同じ踊りとなっています。

 

阿波踊り

阿波踊り本番の8月12日〜15日まであと半月ほどになりました。

 

助任

頑張れ阿波踊り・頑張れ徳島。

 

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