昨日は雨天のため、毎晩日課のウオーキングを取りやめました。

 

助任

見るべきテレビ番組もなく、地元紙T新聞の映画欄を見ました。

以前から気になっていた作品が上映中でした。

 

北島 フジグラン

シネマサンシャイン北島・徳島イオンシネマの両館で上映中の日中合作映画作品「空海」か、シネマサンシャイン北島で上映中の「15:17分、パリ行き」のどちらかを観たいと思っていました。

 

やはりクリントイーストウッド監督作品の「15:17分、パリ行き」を観ることにしました。

 

映画

いつもの通り21:15分からのレイトショーを観るため、昨夜は20:00分に自宅を出て、20:10分にFグランの屋上駐車場に着きました。

 

 

直ぐにシネマサンシャインのチケット発券機の所へ行き、8番館J6をゲットしました。

いつも1時間前にチケットを購入しますが、昨夜はどうゆう訳か最上段の席はJ6しか空いていなかったのです。

 

作品の内容は、2015年に起きたテロを実際に事件に遭遇した人々の出演で描く、クリントイーストウッド監督の作品でした。

 

事実に基づいた実録作品で、しかも俳優としては有名な人はいなく、実際にテロに出逢い活躍した人を抜擢しての映画作りをしたそうです。

 

映画

なので私は本当に映画作品なのか、また素人の人物が演じられるのかと思いました。

実際には小学校から中学校ぐらいまでは子役を遣っていましたが、成人して軍隊に入隊する前辺りからは本人に替わっていました。

 

小学校の悪ガキの3人組み(黒人1人・白人2人)のはみ出し友達が大きくなっても友達関係が継続しています。

 

白人2人は軍隊に、黒人1人は民間企業へと進路が違いますが。

ある時、それぞれが休暇を取り、ヨーロッパ旅行へ行くことを話し合い実行します。

 

そして黒人と白人の二人、白人の一人はドイツの元・女子留学生の所へ行き、後ほど合流するのです。

旅行先で老人から、「アムステルダムは景色も人も女性も全て最高だ」と教えられアムスへと急ぎます。

 

そこで楽しい夜を満喫し、翌朝二日酔いのまま最後のパリ行きをどうするかと話し合います。

しかしチケットも購入しているし、パリの人は不親切だそうだが矢張り行く事にしようと。

 

そしてパリ行き15:17分発の高速列車に乗り込みます。

そこからこの映画の主題とも言うべきストーリーが始まるのです。

 

前半の彼等の学校時代や、ヨーロッパ旅行でのバカンスを楽しんでいる描写。

そして誰もが何処ででもテロに遭遇する危険性の有る日常性等の描写内容でした。

 

映画

私的には、この前のクリントイーストウッド作品のハドソン川の奇跡や、アメリカンスパイナーに比べると見劣りがしました。

 

助任

私の作品評価は★★★☆半(★★★★★が満点)でした。

 

 

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先週末から上映されていました、私の大ファンのトム・クルーズ主演映画「バリー・シール」・(アメリカを嵌めた男)です。

 

アメリカの航空会社にパイロットとして勤務している男がトム・クルーズ演じるバリーなのです。

時々会社の監視を逃れ、小遣い稼ぎに中南米から葉巻タバコを密輸していました。

 

或る日突然彼の元に男が訪ねてきます。

紳士然として会社員風を装っていますが、何処か胡散臭い感じなのです。

 

女性

主人公のバリーは直ぐにCIA関係者だと見抜きます。

かの訪問者も「誰にも言うな」と釘を差し、彼の経歴や家族構成を話だします。

 

所謂ところの脅迫で、彼の要求を断ると困った事になるとの警告みたいなものでした。

 

男

彼の言う事に協力する事を決めました。

 

所謂CIAの中南米での情報収集(航空機による写真撮影)が主な仕事でした。

妻には航空会社を辞め、CIAが経営する航空会社で危険な業務に携わるようになりました。

 

その航空写真撮影で実績を上げ、上司に認められて次の業務を任せれます。

アメリカが中南米の独裁政権を倒すため、コントラ等の反政権勢力へ武器や資金を援助します。

 

その業務を彼が担うのです。

彼等の反政権勢力の在るジャングルを切り開いた秘密基地に、双発プロペラ機の飛行機で物資等を運搬します。

 

そこで知り合った彼等のボスに帰り便で麻薬を運搬してくれと頼まれます。

1回につき2,000ドルの手間賃を払うとの事でOKするのです。

 

映画の中のニュースに登場する大統領は、皆さん有名な大統領ばかりでした。

 

中南米各国のクーデターや内戦時に、アメリカが立てた作戦をCIAが反政府勢力等を遣いながら、それらの政権を転覆させていくのです。

 

USA

何も知らない、何も知らされてないFBIや国家安全局・海軍航空隊や州警察・郡保安官当局も彼らバリー等の動きを捜索し逮捕します。

 

しかし国家の上層部からの指示や命令で、裁判所も無罪放免やボランティア活動をする事の条件で釈放にします。

 

そこでまた運び屋稼業に戻り、自分だけでは忙し過ぎてパイロットを雇い入れ、飛行機も3機購入して大儲けをしていきます。

 

お金が余りクローゼット・ガレージ・車のトランクまで札束で満杯になり、挙句の果ては広い庭を堀り埋めて隠します。

町中の全ての金融機関にもマネーロンダリングして預金していきますが、次々と入る運搬手数料に間に合わないのです。

 

宝くじ

しかしながら「好事魔が多し」の譬えどおり、絶頂期のそこからが・・・・・・・。

後は映画を観てのお楽しみと言う事で。

 

女性

この映画は主演のトム・クルーズが撮影中に足の怪我をし、撮影が延期になっていました。

トム・クルーズはアクションを自演し、スタントマンを使わないので有名な俳優です。

 

それが待ちに待って、先週からやっとこさ上映される事になりました。

 

最近は上映期間が短いので早めに行きたかったのですが、日本女子ソフトボール1部リーグ徳島大会があり、昨日まで行くことが出来ませんでした。

 

徳島県ソフトボール

そしてイオン・シネマ徳島かシネマサンシャイン北島へ観に行くかでした。

 

イオンモール徳島

結局のところ、行き慣れたシネマサンシャイン北島に行きました。

19:00分に自宅を出て19:10分に着き、自動販売機で6番館N−7・20:10分上映開始のチケットを買いました。

 

シネコン

その後に2Fに下り夕食を済ませ、時間待ちに奥の本屋さんに行きました。

私が探していた「○○○・・・日本秘史」が見当たらず、20分ほど立ち読みをして6番館に入りました。

 

助任

22:20分に終了し、帰宅は22:30分でした。

ほんとうに映画は面白いですね。

 

助任

しかし映画評は辛口の☆☆☆★★3個と☆半分(☆5個が満点)でした。

 

 

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19:30分に、私が大ファンであるトムクルーズの主演作品が上映されていると勘違いをして、シネマサンシャイン北島に行きました。

 

北島 フジグラン

トムクルーズの主演作品の「バリー・シール」は来週21日(土)からの上映でした。

いつも1時間前に行きチケットを購入しますので、20:30分上映開始でしたので19:30分に行ったのです。

 

映画

しかし勘違いのため、観たかったもう一つの作品を観ることにしました。

21:05分から上映の、ビートたけし監督・脚本・主演、「アウトレイジ・最終章」です。

 

この作品は前作品・前々作品も観ていたので、最終章とのことで是非とも観てみたい作品でした。

 

ビートたけし監督の話では、諸外国の映画評論家等からは、「なぜ貴方の監督作品はバイオレンス作品が多いのかと云われている」と。

 

この作品は所謂ところの暴力団抗争を描いた作品なのです。

そこには勢力争いや跡目相続・内部抗争、また韓国マフィア等が絡んでのストーリーが展開されていきます。

 

男

※写真はイメージ

 

ファーストシーンは、主人公のやくざ・大友が日本で抗争事件を起こし、逃亡生活をしている韓国・済州島から始まります。

 

韓国

本当に全編、暴力シーンで貫いている作品でした。

R−15に指定されているのが良く理解できました。

 

3Sのスリル・スピード・サスペンスはなく、唯々拳銃や自動小銃による射殺のバイオレンスのみでした。

外国の映画評論家の質問に、ビートたけし監督が何と答えたかは忘れましたが。

 

しかし元コメディアン出身だけあって、毎回のように主なやくざを殺すユニークなシーンも変化させていました。

 

前作では確か、バッティングセンターでやくざをホームベース上に縛り付け、ピッチングマシーンのストレートボールを顔面に当てさせ殺害をしていました。

 

今回は夜間の山林道路に暴力団の会長を首まで埋め、通行車両に轢き殺させていました。

 

主演のビートたけしの凄味は顔のみにあらず、何の感情もなく人を射ち殺していくことです。

ソファに座っている者に頭にクッションを置き、その上から射殺して顔に感情を出さないとか。

 

また数年前にやくざから足を洗い、堅気になって車の解体工場を営んでいる者が車体の下で作業中を引きずり出し、無言のまま射殺してしまいます。

 

本当にヤクザとはいえ、虫けらを殺すように無表情で感情もなく射ち殺しまさう。

まさにバイオレンス映画ですが、監督の主張等は分かりずらいですが最後まで一気に観ることはできます。

 

映画

大阪の花菱会本家の若者頭役の西田敏行が余り迫力がなく、私はミスキャストではないかと思いましたが。

 

この作品で最終章となっており、もう続編はないと思います。

しかしビートたけし監督は、「また次の機会にはバイオレンス作品を撮るつもり」だとか。

 

単純に考えればドンパチのアクション映画は面白く、興行成績が良いのかも分かりません。

 

また深く考えれば、映画の中でも暴力団担当刑事が事件捜査から外された時に言うように、「国家に忠誠な者が出世するのですか」と。

 

外国マフィアや外国政府とのトラブルを避けるため、捜査を程々にして切り上げるとの警察上層部からの命令に反発する刑事等、また国家権力に繋がりを持つ者に逆らうことの難しさと空しさ等を云いたいのかも分かりません。

 

警察上層部の意向を下の者が忖度し、また暴力団上層部の意向を下の者が斟酌する構造。

現代の世の中の構造を皮肉っているのかも分かりません。

 

最近のシネマサンシャイン北島は、後から出来たライバルのイオンシネマに対抗し、シートも広く綺麗にトイレも綺麗にリフォームされております。

 

フジグラン

「関ヶ原」はイオンシネマに、「ダンケルク」と「アウトレイジ」はシネマサンシャイン北島へ観に行きました。

10月21日(土)からの「バリー・シール」もポイントカードの関係でシネマサンシャインにしようかと思っています。

 

イオンモール徳島

映画は面白くて楽しく安い娯楽ですね。

シニア料金1,100円です。

 

映画

シネマサンシャイン北島は、ポイント1,500ポイントで期限なしで1回無料となります。

 

助任

確かなことでは有りませんが、イオンシネマは期限6か月でポイントが無効となると思います。

 

 

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前日、徳島県ソフトボール協会のN事務局長から連絡が有り、「10日(日)は午前9:00分から少女ソフトボール秋季大会の決勝が行われますので、都合が付けばご出席ください」との事でした。

 

9:30分に、徳島市吉野川北岸市民運動広場・ソフトボール場Bグラウンドへ行きました。

 

徳島 ソフトボール

Bグラウンドでは、I少女ソフトボールクラブとM少女ソフトボールクラブが決勝戦の最中でした。

 

試合結果は戦前の予想通り、3回コールドゲームでM少女ソフトボールが優勝しました。

M少女ソフトボールクラブは6年生が出場せず、またI少女ソフトボールクラブは初心者が大半のチームでした。

 

近年、少女ソフトボールチームの減少で、現在では3チームしか有りません。

そして、その3チームですら存続の危機が有るのです。

 

徳島 ソフトボール

それを少女チーム関係者の大変なご努力により、何とか3チームが存続しているのです。

少女チームが無くなれば、中学女子チームも存続が危ぶまれるのです。

 

チーム関係者は保護者の方々を説得され、小学1年生から入部を勧誘ししてチームを存続しています。

本当に頭が下がります。

 

県ソ協会もS理事長を始めとして、少女ソフトボールの存続に力を入れております。

何でも協力出来る事はさせて頂きますので、S理事長にご相談してくださればと思います。

 

徳島ソフトボール

表彰式が終わり何時もの様に、M事務局次長が県ソ協会のホームページに掲載する記念写真を撮りました。

 

M副会長やS理事長と話をした後で帰宅の途に就きました。

一度帰宅すると再度出て行くのが大層なので、帰宅途中にT食堂で少し早いランチを済ませました。

 

そして帰宅してT新聞の映画欄を見ていると、シネマサンシャイン北島で15:00分から私が観たかった作品・ダンケルクが上映予定となっていました。

 

急いで北島町のスーパーFグランにリニューアル後に始めて行きました。

徳島市末広町に新規オープンした、Iモール・シネマサンシャインに対抗するため綺麗に改装していました。

 

イオンモール徳島

チケット販売機も設置し、館内もリニューアルし椅子席も広めの座席となっていました。

チケットを購入時に女性スタッフに聞きました。

 

私が「新聞には15:00分上映開始となっているが、販売機には16:10分となっているがどうしてですか」と。

スタッフ曰く、「通常チケットの分は16:10分からですが、特別チケットの分は15:00分上映です」と。

 

私が「それ何」と言うと、「もう1,000円出して頂きますと、映画の場面に合わせて動きや揺れ・ミスト等が体感出来るのです」との事でした。

 

シネコン

昨日は通常のチケット(シニア料金・1,100円)で4番館N9番席をゲットしました。

上映時間までの約2時間ほどを本屋か何処かで過ごそうと2階売り場に行きました。

 

腕相撲

すると1階から男性の大声が聞こえて来ました。

誰かが喧嘩でもしているのかと思いながら覗き込みました。

 

腕相撲

そこでは四国アームレスリング大会が開催されておりました。

四国四県からもの凄く身体の良い選手が来られていました。

 

三男

息子(三男)と同じジムでトレーニングしていた人も出場していました。

 

シネコン

16:00分が来たので慌てて映画館に行きました。

 

映画

映画作品は約2時間ほどでしたが、全編が迫力あるシーンの内容でした。

監督が戦争映画をリアルに描きたかったとの事なので、本当にリアル感・臨場感に満ちていました。

 

戦闘シーンも敵のドイツ兵は姿が見えず、最終シーンでイギリス空軍のパイロットが不時着し捕虜になり連行される時に、初めてドイツ兵のシルエットみたいに映されただけでした。

 

ダンケルク、いわゆる第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で、イギリス・フランスの連合軍がドイツ軍に追われ海岸まで逃げ延び、そこからイギリスまでドーバー海峡を渡って撤収するストーリーなのです。

 

陸軍の兵士達数万人余りをイギリスまで運搬する船舶がありません。

 

漁船

そこで戦時下イギリスのチャーチル首相が国民にラジオで呼びかけ、民間人がヨット・漁船・クルーザー等で救出に向かった有名な事実を映画化したものです。

 

ダンケルク

最初から最後まで約2時間ほど息をつく間も無いぐらいの作品で、大変見応えのある内容でした。

私、個人的には久し振りに少しオマケしての評価は、☆☆☆☆☆5つ星の満点でした。(☆5つが満点)

 

北島 フジグラン

先日には邦画「関ヶ原」を観に末広のIシネマに行きましたが、映画鑑賞は慣れているシネマサンシャイン北島の方が良いと感じました。

 

助任

近日上映作品には、私の大好きなトム・クルーズ作品が上映される予定です。

本当に映画は面白いです。

 

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10:30分にI大型ショッピングセンターに行きました。

 

イオンモール徳島

妻は時々来ているらしいけど、私はオープン以来2度目でした。

1Fから2F・3F・4Fと、鞄店やバッグ売り場を覗きながら上がって行きました。

 

イオンモール徳島

妻が、「この上の5Fに映画館が在るけど、まだ行ってないのと違う」と。

何時も行くのは北島町に在るFスーパーのシネマサンシャインKなのです。

 

北島 フジグラン

丁度、上映作品は観たいと思っていた「関ヶ原」なので映画鑑賞をする事に決めました。

その間に妻はショッピングを楽しむからとの事でした。

 

イオンモール徳島

始めてチケット売り場に行き、発券機の前で何度も何度も操作をやり直していました。

若い女性スタッフが来て、「お判りでしょうか」と云い乍ら操作手順を教えて頂きました。

 

イオンモール徳島

私が、「ポイントカードは使用出来ますか」、「シニア料金は無いのでしょうか」と言いました。

スタッフが「失礼しました、もう一度ポイントカードをお願いします」と操作をやり直して頂きました。

 

イオンモール徳島

最初の間違いのプレミアムシートは2,200円でしたが、一般席では1,800円になりシニア料金では1,100円になりました。

 

11:35分から2番館で上映されました、司馬遼太郎・原作、原田眞人・監督、主演・石田三成(岡田准一)、徳川家康(役所広司)東宝映画作品を観ました。

 

作品の内容は多くの作家が執筆しており、歴男の私は○○冊も読んで知っている内容でした。

 

豊臣秀吉公が高齢で衰弱し、若い秀頼君の行く末を心配しながら没し、次期天下人を狙う徳川家康公が豊臣恩顧の諸大名を柔懐し味方に取り込んで行く。

 

また奥御殿では尾張派「北政所(おね様)・加藤清正・福島政則)対 近江派「茶々様・石田三成・大谷刑部」の対立等も描かれていました。

 

そして戦の情報を男女の忍びの者(乱っぱ、素っぱ)の活動も描き、戦闘シーンはCGを少なくしていました。

 

役所広司の家康像も案外イケテいましたし、岡田准一の三成像もそれはそれでイケテいました。

何故か、三成が家来にと招いた嶋左近(平岳大)の登場シーンが多かったのは気になりましたが。

 

なお優柔不断で日和見の小早川秀秋(東出昌大)が、西軍を応援すると言うのを家臣達が東軍にと引き留めるのシーンは、私が○○冊も読んだ本とは少し違っていました。

 

私は黒田長政が家康公に督促され何度も何度も説得に行きましたが動かず、業を煮やした家康公が小早川陣営に鉄砲を撃ちかけたので、恐る恐る渋々と横合いから大谷陣営に攻撃を掛けたと思いますが。

 

まあ映画の出来映えとしては少し甘いですが☆☆☆☆★(☆5つが満点)かなと思います。

三成公役の岡田准一は、「歴史に残る映画作品だ」と言われていますが。

 

しかし長らく映画を観ていませんでしたが、昨日は久し振りに観賞しました。

綺麗な映画館で気持ち良く観る事ができました。

 

サンシャイン北島は1,500ポイントで1回無料(有効期間なし)、イオンシネマ末広は6回で1回無料(有効期間6ヶ月間)です。

 

映画

いやぁ本当に映画は楽しいです。

近日公開のポスターには、大ファンであるトムクルーズ作品が張り出されておりました。

 

しかし報道によるとスタントマンを使わない彼は、撮影中に大怪我をして入院したので、完成が遅れるのではと心配されています。

 

助任

加齢に伴い難聴になりかけ自宅のテレビでは聞こえにくいシーンでも、映画館の大音響や大画面ではそれもなく楽しい149分間でした。

 

 

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映画ファンの私には、毎年のようにアカデミー賞はどの作品がと気になります。

 

昨日の授賞式では、作品賞が間違って読み上げられ発表されてしまいました。

 

大方の映画評論家や新聞・映画雑誌等でも、「ラ・ラ・ランド」が最有力候補作品に挙がっていました。

シネマサンシャイン北島に映画を観に行ってもポスター等に、今年のアカデミー賞候補の最有力作品と書かれていました。

映画

昨日の発表者は大昔に「俺たちに明日はない」での共演者、フェイ・ダナウエイとウォーレン・ベティ。

 

ダナウエイがミュージカル映画、「ラ・ラ・ランド」と読み上げた後、スタッフと俳優は大喜びして壇上に行きました。

 

そして受賞のスピーチの途中で間違いが判り、本当の受賞作品は「ムーンライト」と判明したのです。

 

なんと作品賞の発表の時に、主演女優賞のエマーストーン「ラ・ラ・ランド」と書かれた用紙が入った封筒が誤って渡されたのだとか。

 

素直に喜べば良いのかどうか、当事者は複雑な気持ちでしょうね。

 

穿った見方をすれば、本当は「ラ・ラ・ランド」で有ったけど、昨年の件や政治的な判断で急きょ「ムーンライト」になったのではないのかと。

 

昨年のアカデミー賞では白人が95%を占める審査員が白人作品ばかりを選出し、黒人監督・俳優や有色人種の監督・俳優から批判が噴出し授賞式をボイコットされたそうですね。

 

或る黒人監督は、「まるで白百合ばかりだ」と揶揄したそうです。

 

そしてアメリカ大統領にトランプ氏が就任し、人種差別的な発言を繰り返しています。

イスラム教国国民の入国禁止、メキシコ国境の柵の建設、不法移民の強制排斥等です。

 

USA

アカデミー賞の審査もそれに反対の世情・世論が背景に有るので政治的にと勘繰る事もできるのです。

 

授賞式では映画と関係のないトランプ批判ばかりが目に付きました。

 

中には過大評価とトランプ大統領に言われた女優に、アメリカン・ジョークでの質問も有り爆笑シーンも有りましたが。

 

昨日は2年前のドラフト会議を思い出しました。

高山選手をヤクルトの真中監督が引き当てたとガッツポーズをしました。

 

会場がウオーとなりましたが間違いで、阪神の金本監督の方が正解でしたが。

真中監督がスタンプを勘違いし、金本監督が相手のガッツポーズを見て自分のカードを確認をしなかったのです。

 

昨日のアカデミー賞は、なんでこんな事が起こるのかと思いますが、担当者のミスだけなのでしょうか。

 

封筒に入れる時には複数スタッフが、何度も何度も繰り返し確認しているはずですが。

 

これも大昔の話ですが徳島県県議会議員の公職選挙で有った話です。

○○放送局が某候補者の当確を早く出しました。

 

県庁

その候補者の選挙事務所では候補者を中心に万歳をし、大勢のスタッフや支持者が大喜びでした。

しかし、その後の開票が進み、結果は落選でした。

 

選挙

その後は報道関係は、期日前投票出口調査や投票日の出口調査、フリーランダムに電話でのアンケートにより当確を出すようになりました。

 

「たかがアカデミー賞、されどアカデミー賞」、ぬか喜びだけは御免蒙りたいものです。

 

間違えられた関係者にはお気の毒としか言いようが有りません。

 

受賞作品の貧しい黒人少年の成長を描いた、「ムーンライト」を観に行くかどうか迷います。

 

助任

間違えられた、「ラ・ラ・ランド」は現在上映中ですが。

 

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ハリウッド作品のマグニフィセント・セブン(Magnificent・7)でした。

 

七人の侍 マグニフィセント・セブン

21:00分上映のレイトショーで、20:00分にシネマサンシャインKに行き、2番館Oー11番席をゲットしました。

 

七人の侍 マグニフィセント・セブン

この作品は1954年(昭和29年)に西部劇の大監督ジョンフォード監督を尊敬する東宝映画・黒澤監督作品の七人の侍を基に、ハリウッドでリメイクされた荒野の七人を参考に制作されたものです。

 

マグニフィセント(崇高な・見事な・雄大な)七人と云う意味があります。

 

七人の侍 マグニフィセント・セブン

ストーリーは同じようなもので、七人の侍では剣豪・剣聖と云われた上泉伊勢守信綱がモデルの島田勘兵衛(志村 喬)が村人に頼まれ助っ人を集めるのです。

 

また荒野の七人でもクリス(ユル・ブリンナー)がメキシコの農民に頼まれ助っ人を集めます。

 

七人の侍 マグニフィセント・セブン

今回のマグニフィセント7でも賞金稼ぎのサム・チザム(デンゼル・ワシントン)が金鉱の町の住人(女性・未亡人)から町を救ってと頼まれます。

 

黒澤作品では有名な場面の、諸国を流離う剣豪・久蔵(宮口精二・柳生十兵衛三厳のエピソード)が浪人者と青竹を伐り竹刀替わりにして試合をする場面があります。

 

浪人者は「儂が勝ち」と言い、久蔵は「拙者の勝ち」と言い、観ている野次馬は「相打ち」と云う場面です。

浪人者が「ならば真剣にて勝負」と云い、その結果は一瞬の差で久蔵が切り斃します。

 

荒野の七人ではジェームス・コバーンが、ならず者の拳銃を相手にナイフ投げで争います。

これもならず者が「俺の勝ち」と云い、コバーンは「いや自分の勝ち」と云い、観ている野次馬は「同時だ」と云います。

 

今度は相手を狙っての殺し合いになり、ならず者が拳銃を抜きかけた時に投げたナイフが心臓に突き刺さります。

 

今回の作品では暗殺者ビリー(イ・ビョンホン)がグッドナイト(イーサン・ホーク)と組んで賭け事にしていました。

馬柵の中で賭けますが、カーボーイが「俺が早かった」と云い、ビリーは「俺の勝ちだ」となり、ではと本気で相手を狙います。

 

​七人の侍 マグニフィセント・セブン

荒野の七人ばりに、投げナイフが相手の心臓に突き刺さります。

 

この場面等は元の作品やリメイク作品を踏襲していました。

また主人公のサム(デンゼル・ワシントン)の面構えも七人の侍での勘兵衛(志村喬)同様もみ上げを長くしていました。

 

荒野の七人のクリス(ユル・ブリンナー)はツルツルでしたが、デンゼル・ワシントンが黒澤明の大ファンなので元の主人公のスタイルにしたのでしょうか。

 

何時見ても映画は面白いですね。

作品の評価はおまけして★★★★☆(4点/5点が満点)でした。

 

何故おまけしたかと云うと、映画のラストで荒野の七人の映画音楽(テーマソング)が流れたのです。

タンタタンタ・タンタタンタ・タンタ〜ン・タンタンタンタ〜ン・・・とあの有名な曲が流れたのには驚きました。

 

​七人の侍 マグニフィセント・セブン

あの音楽に乗って、荒野に黒ずくめのユル・ブリンナーを初め七人のガンマンが、馬に乗って現れるシーンを思い出しました。

 

助任

なんと心憎いラストでのテーマ音楽の採用でした。

 

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映画ファンの私が選ぶ、ただ単に面白かった楽しかっただけの作品です。

 

べーやん

邦画部門は断トツで「64・ロクヨン」前編・後編です。

 

原作・横山秀夫 、監督・瀬々敬久 、脚本・瀬々敬久 久松真一 、主演・佐藤浩一

 

久しぶりに観た骨のあるリアルティのあるシリアス作品でした。

 

私としては文句なしの邦画作品でした。

 

作品評価は☆☆☆☆☆(☆5つが満点)の最高点です。

 

 

しかし洋画部門は2作品で迷っています。

 

作品の一遍は、「ハドソン川の奇跡」です。

 

映画

監督・クリント・イーストウッド 、脚本・トッド・コマーニキ 、主演・トム・ハンクス

 

実際に起きた航空機事故を映画化したものです。

 

実に見応えのある作品でした。

 

作品評価は☆☆☆☆(☆5つが満点)半分でした。

 

もう一遍の作品は、「ジャック・リーチャー」です。

 

トムクルーズ

原作・リー・チャイルド 、監督・エドワード・ズウィック 、脚本・エドワード・ズウィック 、主演トク・クルーズ

 

アクション映画ですが、ストーリーの良さも有りますが主人公を支える共演者がすごく良いのです。

 

特にMP(憲兵隊)秘密捜査官の責任者(ターナー少佐・女性)のコビー・スマルダーズが素晴らしいのです。

カナダ出身の元・モデルでしたので、ラスト・シーンの軍服スタイルの綺麗なこと。

 

他にも女性軍曹のマダリン・ホーチャーや、大尉のオルディス・ホッジがいい演技をされておりました。

 

作品評価は☆☆☆☆☆(☆5つが満点)でした。

 

どちらの作品をNO1に選ぼうかと悩んでいます。

 

社会性であれば、「ハドソン川の奇跡」、娯楽作品であれば「ジャック・リーチャー」です。

 

どちらもNO1に選びたいのですが、トククルーズのファンの私としては「ジャック・リーチャー」かなと思います。

 

二つの作品を観られた方のご意見をお聞かせ願いたいものです。

 

フジグラン

映画は楽しいですね。

 

やはり映画は映画館で観るものですね。

 

助任

今から正月作品に期待しています。

 

石部宅建 30周年まで あと 8(1986年11月25日創業)

 

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昨日は毎年体育の日に開催しています、I地区歩こう大会に参加しました。

 

い北

今年の3月末までI体育協会会長でしたので、体育協会役員・PTA役員と町内会連合会役員とで準備をし、当日は6:30分に集合し7:00分に開催の決定していました。

 

今回から一般参加ですので8:15分に自宅を自転車で出て、会場の吉野川南岸市民運動広場のサッカー場に行きました。

 

途中、会場近くの知人宅前でS夫妻に会い暫し歓談しました。

スマフォが30分前を知らせてくれ直ぐ会場に行きました。

 

歩こう会

既に大勢の参加者が来られており、アチコチから挨拶を頂き懇談しながら時間待ちをしました。

9:00分から開会式が始まり準備体操の後、コース別に分かれて整列しました。

 

Aコース(10km)・Bコース(6km)・Cコース(4km)の順でスタートしました。

私は第1回から10kmコースを歩いていますが、今年で第16回目になる中で1回だけ歩きませんでした。

 

べーやん

諸般の都合で私が大会長になった第14回の時に、大会長が本部席に居ないのは何か起きた場合に困るからと。

 

昨日はジョギングをする小学生や中学生を除けば3番目にゴールしました。

1番目の方は50歳代の男性で2番目の方は40歳代の女性でした。

 

歩こう会

私が3番目で74歳、4番目が65歳の女性、5番目が50歳代の男性でした。

私のタイムは目標どうり100分で、1kmを10分で歩きました。

 

今までの最高タイムは90分でしたので、少し遅くなったかなと思います。

4番目の女性からゴール後に、「スミマセン、私が後ろから色々と話しかけて速度が落ちたでしょう」と。

 

歩こう会

後片付けを手伝い、お土産を頂き自転車で帰宅しました。

 

18:50分に自宅を出てk町に在る映画館に行きました。

 

映画

19:00分に20:00上映開始のマット・デイモン主演、「ジェイソン・ボーン」のチケットをゲットしました。

 

マットデイモン

レイトショー3番館N10番座席でした。

その後に、夕食を食べに2階のレストラン街に行き、空腹でしたので長崎ちゃんぽん・野菜大盛りを食べました。

 

食後は少し時間があり書店に行き、新刊書を見ながら過ごし10分前に入館しました。

 

マットデイモンの相変わらずのアクション映画でした。

CIAから狙われる元CIA職員の役柄で、CIA長官にはコーヒーのコマーシャルで有名なトミー・リー・ジョーンズを俳していました。

 

上昇志向旺盛で、自分を積極的に上司に売り込むCIA女性職員には、アリシャ・ヴィキャンデルを俳していました。

 

毎回お馴染みのカーチェイス、IT機器(コンピューター)を駆使して世界中を監視網の中に入れたCIA本部、また世界最大の献策サイト(グーグルと思わせる場面もチラッと見せる)を巻き込んでのストーリー展開、元CIA職員スノーデン暴露事件も絡ませての映画作品でした。

 

映画評は★★★★☆でした。(★5つが満点)

 

ストレス解消にはこの手の映画作品はもってこいなのです。

 

映画

11月11日(金)には私の大ファンであるトム・クルーズ主演のスパイアクション作品・「ジャック・リーチャーNEVER GO BACK」が上映予定です。

 

 

ほんとうに映画は安くて楽しい娯楽です。

昨晩も2時間余りを1,100円(シニア料金)で楽しく過ごしました。

 

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20:00分に車で自宅を出て、20:10分にK町に在るKシネマ・サンシャインに行きました。

 

北島 フジグラン

2番館O9番座席をゲットしました。

もちろん作品は、クリント・イーストウッド監督・トム・ハンクス主演作品「ハドソン川の奇跡」でした。

 

ハドソン川の奇跡

2009年1月15日に、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン上空で起きた航空機事故の実話を映画化したものです。

 

チュズレイ・サリー・サレンバーガー機長の手記、機長究極の決断・「ハドソン川の奇跡」をもとに映画化をしたものです。

 

2009年1月15日にUS1549便が乗員乗客155人を乗せ飛び立ちました。

離陸後まもなく上空で鳥の大群をジェット・エンジンが吸い込み左右のエンジン停止になります。

 

そこから管制官との遣り取りがあり、空港に引き返すか近くの他の空港に着陸するかの問題でした。

しかし機長の判断はどちらも間に合わないと決断し、ニューヨーク・マンハッタンを流れるハドソン川に着水します。

 

近くを航行中のフェリーボートや沿岸警備隊・警察・消防等が協力して救助に当たります。

その結果、全員が救助され全国民からサリー機長は英雄視されます。

 

そこから国家運輸安全委員会の調査が始まります。

委員会は何度も何度(17回)もシュミレーションを繰り返し、コンピューターで解析していきました。

 

その結果、空港に引き返せたと、また他の空港にも着陸できたとの結果が出たとも。

ハドソン川に着水したのは乗客の生命を危険に晒したと。

 

英雄から一転して犯罪者扱いになり、マスコミも大騒ぎで連日のニュースで採り上げます。

 

最終の調査委員会での査問(生死を分けた208秒)が見ものでした。

ブラック・ボックスの会話内容、ジェット・エンジンが川底から見つかっての検査結果と面白い展開でした。

 

クリント・イーストウッド監督の面目躍如たる作品でした。

前回の監督作品(アメリカン・スナイパー)同様、やるせなさ・仕方なさの心情が漂う作品でした。

 

映画

今年度のアカデミー賞候補の有力作品だとの前評判どうりでした。

原題「SULY」・ワーナーブラザース映画配給で、ラストには実際の搭乗客や機長夫妻が飛行場格納庫で集合しているシーンが映し出されます。

 

助任

映画評は★★★★☆でした。(★5つが満点)

 

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